NETオク、、まぁ、ぶっちゃけて言えばヤフオクですな、、に はまり始めた当初、とりあえず長年探していた物を検索検索。おぉ!発見。即入札。
で、そんな毎日の中で「さ、今日も入札したぜ!うひょひょ」と結果を見ると他の人が落札している!なんじゃこりゃぁ!と見てみると終了1分前に入札されている。そう、これがNETオクを始める上で必ずお目にかかるスナイプ行為(orスナイピング)。コレに泣かされた人は数知れず。南無
さて、今日はそんなNETオクという戦場における主要な手段「スナイプ」についてだらだら雑談しましょうか。
スナイプ行為。ま、ようは「終了時間ぎりぎりに入札行為をすることでモニターの前にへばりつくことができない競争相手(仕事中とか学校中とか)を出し抜く行為」ですな。これをやる人をスナイパーと呼びます。
まっとうに入札している人に言わせれば「なに姑息なことしてやがるんだよ!」ってなものですな。一応ヤフオクの場合は「自動入札機能」をいうのを出展時に設定できます。これは「終了時間10分前の間に入札されたら自動で終了時間を10分延長するよ」という機能です。これはかなりスナイプ対策になります。
私としては入札ってのは金を出すか時間を出すか、だと思っています。金が出せる人は早々に自分が出せる金額ぎりぎりを入札して後はほっときなさい。時間が出せる人は終了時間ぎりぎりまで粘ってスナイプ行為をやればいい、と思います。ちなみに私は金がないのでスナイプね。
スナイプ行為をされると腹が立つ。これは誰しもが体験したと思います。それは落札できなくて残念だった、というような感情ではありません。おそらく「自分が狙っていた物を他人に奪われたので腹が立つ」ということだと思います。
ほら、バーゲン会場で自分がとろうとした物を他人に横からとられた、とか 学校さぼって自転車こいで買いに行ったパーフェクトガンダムが目の前で売り切れた、などの際に起こりうる感情。
これは「人間 やると宣言したら心のどこかでもう完了している」と意識が心の片隅にあるからです。(あぁ、プロシュートの兄貴)
あと「宣言した以上それを叶えるために人間は前に進もうとする」という意識もあるからだと思います。<嘘だと思います?んじゃ、これから毎日起きたら鏡に「私は〜〜になるなるなる〜!」と宣言したり、他人に自分がなりたい将来を語りまくってみなさい。確実に変わりますから
入札行為を行う>もう手に入ったも同然じゃん、という意識ですね。あなたもあるでしょう?意を決して入札、が、「残念ながら他の人が最高額」という結果が。その後についつい熱くなって更に入札したはずです。そう、これはこのような意識から生じているのです。
入札をする、という行いは心理的にも熱くなりやすく非常に怖いことですな。
では、入札は早くからしない方がいいのか? 入札を早々にするのではなく、終了時間ぎりぎりにした方がいいのか、ということですが、そういうことは決してありません。
最近私のようにハイエナ出展(高額落札さそうな品は終了されたとたんに後追い出展する。私の造語だけどね)をするハイエナさんが非常に増えています。
さて、こういう人間はどうやって高額落札されそうな品を探しているのでしょうか?カテゴリーを全部眺める?そんなめんどくさい。 では品物を一覧表示して高額順に並び替える?いえいえ、それも最初から法外な値段を付けている人がいるのであまり参考になりません。
私の場合は「入札順に並び替える」で高額落札されそうな品を探します。 入札が多い品ほど高額落札される可能性が高いってことです。
さて、、、このやり方には弱点があります。そう、スナイプで終了時間寸前5分でがんがんに高額になった品を追っかけることができないって事なんですよ。
終了5日前から入札件数が10件あって1万円越える本と、終了5分で入札件数が20件に跳ね上がり5分間で500円から2万円になった本とではどちらの方がより多くのハイエナさんたちの目につくでしょうか?
そう、ほんと〜〜に欲しいものがあるのならば終了時間まであと10分だろうが10日前だろうがガンガン入札するべきなんですよ。そして後追い出展があるかどうかを探す。
万を超える品ならば大概ハイエナ出展が起こります。まぁ、博打的な手段ではありますがね。
出展者さんも終了時間ぎりぎりまでいくらで終わるかは全くわからない、というお話でした。ですのでできるだけ早期終了はしないようお勧めします。(先日スナイプしようとした品が終了時間20分前で早期終了されて唖然としたのよ、、とほほ)