NETオクでBugBrowesrを使う 閲覧編

 さて、 あなたが毎日NETオクで何か探している物があるとします。私の場合でしたら「昔のコロコロコミックの単行本」とかがそうです。これがなかなか見つからないわ、見つかっても高値になっているわで、、、ふぅ。

 ま、それはおいといて。。。

 あなたがNETオクで毎日チェックしているものがあるとします。どのように探していますか?

 1,毎日NETオクTOPから検索して見ている はい、20点。
 2,検索結果ページをお気に入りに保存してそれを開く はい、45点
 3,BugBroweserにNETオク検索窓を追加してそこから検索している はい、65点
 4,諦める。 その程度の人間はやめちまえ〜

 このように毎日NETオクでチェックする項目が一つ二つならまだしもこれが10,15くらいになると泣きたくなります。
 BBではこの作業も簡易化できます。
 

 

  BBの機能の一つに「お気に入りをツリーで表示」という機能があります。上記写真において赤丸で囲ってある右上のボタンを押せば画面左にお気に入りがツリーで表示されます。
 そして、「お気に入りのフォルダーの中身をすべて開く」 という機能もあります。この機能を使えば毎日のnetオク巡回も楽々です。 (普通は巡回ニュースサイトとか巡回趣味サイトとかに使うんでしょうなぁ)

 まずあなたが探している品を検索し、その検索結果ページをある特定のフォルダー(「巡回netオクページ」でもつくりなはれ)にすべて放り込みます。
 そして、上記機能「お気に入りをツリーで表示」>「フォルダの中身をすべて開く」を使えばずらずらずらっと検索ページが開きます。

  非常に便利かつ壮観な機能です。

 

 ・また、BBには「起動時open機能」というのもあります。

 

  これはBB起動時に登録したページを開いてくれる、という機能です。
 私の場合は「出展ページ」「進行中ウォッチリスト」「終了ウォッチリスト」「毎日必ずチェックする検索結果ページ」を登録しています。
 この機能はタブの上にカーソルをあわせ右クリックで展開されます。

 この機能を使うことで私はブラウザーを開く度にオークションの現在の私の状況、見張っている品の状況が全部分かる、という「もうちょっと生産的な行為にNETを使おうよ」という堕落的な状況を送っています。なんてすばらしい〜

 また、「強制CloseUrlリストに追加」も便利です。無料プロバイダーに置いてあるHPの場合などはポップアップ広告がずらずらっと開くことがあります。こういうポップアップ広告を「強制CloseUrlリストに追加」することですべてシャットアウトできます。

 

 ・この「強制CloseUrlリストに追加」もヤフオクで使う際にちょいと使えます。

 私はウォッチリストに追加して追いかける、という行為をしょっちゅうします。カテゴリーを入札上位順に並び替え、上位入札されている物はほとんどウォッチに加えて今後の参考にします。どんな参考に使うの、ってのはあまり聴かないでください。
 
 さて、ウォッチリストに加える、という行為も案外めんどくさいものです。「ウォッチリストに加える」を押すことで強制的にウォッチリストに飛ばされてしまうからですね。

 ここで強制CloseUrlリストの出番です。

1 準備として「現在進行中のウォッチリスト」ページをこの強制CloseUrlリストに加えてしまうのです。これで準備は終了。
2 そしてあるカテゴリーの上位5つをウォッチリストに加えたいと思ったとします。まずshiftキー+左クリックで新しいウィンドウで開きます。
3 そして新しく開いたその商品説明ページの「ウォッチリストに加える」を押します。もちろん、ウォッチリストは強制CloseUrlに登録されていますので強制的に閉じられます。ですが、ちゃんと登録はされています。

 これを5回行うことでウォッチリストに簡単に加えることができます。

 なぜ強制CloseUrlリストに加えるのか?普通にある品をウォッチリストに加えたい、と思うと カテゴリー一覧>商品説明ページを開く>ウォッチリストに加える>ウォッチページに飛ぶ となります。4行程ですな。
 もし、カテゴリー上位入札ベスト5をウォッチに加えたい場合はもっとめんどくさい。
  カテゴリー一覧を開く>商品説明ページを開く>ウォッチリストに加える>ウォッチページに飛ぶ>バックで商品説明ページに戻る(>さらにバックしてカテゴリー一覧に戻る)と全部で5行程×5で25行程かかります。

 ですが、「商品説明ページを新しいページで開く」という機能(shiftキー+左クリック)+「ウォッチリストを強制CloseUrlリストに加える」という機能を使うことで短縮できます。
 カテゴリー一覧>shift+左クリックで商品説明ページを新しいページで開く>ウォッチリストに加える(結果としてウォッチページに飛ぶが強制CloseUrlリストによって強制的に閉じられる>そしてまたカテゴリー一覧から次にウォッチに加えたい商品を開く。) 実質的に3行程×5で15行程で終了できます。

 当たり前ですが、ウォッチリストを強制CloseUrlリストに加えることでウォッチリストページを開こうとすると強制的に閉じられます。ですが、ウォッチリストページを起動時Urlリストに加えた場合、起動時にちゃんとウォッチリストはオープンされます。
 ま、ウォッチなんて一日に一回見ればいいので私は不便を感じていません。

 このやり方は「しょっちゅうウォッチに加えるぜ!」という人でないとありがたさは実感できないと思われます。

 ・今回の機能はどれも重度オークション対象者に書いていますが、使うことで普通にインターネットを送る際にも便利な機能です。是非おためしあれあれ。