NETオクでBugBrowserを使う 検索編

 さて、、、ヤフオクを利用しているユーザーの9割はIEやNNなどの「パソコン買ったら最初からついていた」とか「雑誌付録からそのまま落とした」というブラウザーを使っていることと思われます。 そう、あのくそ重いわ、勝手に落ちるわ、一生使わないような機能がついている 無料で配布してくださる素晴らしいブラウザー。。

 さて、そんなくそ素晴らしいブラウザーでヤフオクで使おうとしましょう。
  ヤフオクで検索するときなど「新しくウィンドウを開く」>「ヤフオクを開く」>「検索窓にキーワードを放り込む」>結果を見る。という「あぁ!いらいらいらいら!こんなたるい動作やってられるか!」とぶちぎれた方もおられると思います。そういう方が増えると私の収入がガクンと本当にしゃれ抜きで減りかねません。つぅか減りつつある昨今。

  で、今回ご紹介のブラウザー「BugBrowser」これがヤフオクをする際に非常に便利なブラウザー。まずは動作環境と機能をHPから見てみましょう

[ 動作環境 ]
  Windows 95,98,NT,2000 InternetExplorer 4.0以上がインストールされている環境(IE5.5、IE6.0は未確認) (InternetExplorerとのシェル統合が必要)

[ 機能・仕様 ]
  ・ツリー&タブでドキュメント&お気に入りを管理します
  ・お気に入りはIE共有で高速に読み込むためにキャッシュ機能を搭載しています
  ・検索バーを搭載し、各種サーチエンジンで素早く検索できます
  ・起動時に開くURLを指定可能、強制CloseURL&タイトルを指定できます ・リンク抽出機能(フレーム対応・拡張子フィルタ・非表示拡張子フィルタも可能)付き
  ・抽出したリンクをクリップボードやファイルに保存できるほか、Iria、FlashGet、DCさくらに直接送ることが出来ます
  ・オートメーションサーバー機能が実装されているので、スクリプトや他のプログラムから制御可能です
  ・ドキュメントダウンロード設定や、オンライン・オフライン設定が可能です ・クリップボードを監視し、他のプログラムなどでコピーされたURLをすぐ開くことができます ・プロキシサーバーの設定が可能です。ランダム切り替えも実装しています

 

 

 

 ・タブブラウザー、というのはページ上部にあるタブ(現在だったら黄色く「BugBrow…」って書いてありますな)をクリックして違うページに切り替えることが出来るものです。従来のブラウザーのようにいちいちウィンドウを開くわけではないので非常に負担が少なく10くらい開いてもブラウザーが落ちるなんてぇことはありません。
 新しくウィンドウを開くときにアクティヴにするかどうかも設定できます。ここが本当に細かい心配りで嬉しい限り。

 ・起動時に開くURLや強制的に閉じるURL設定ができます。
  つまり「僕は毎日ハンガリー語の辞典がヤフオクに出展されていないかチェックしているんだ!」という場合、検索結果ページを起動時オープンURLに登録していますと毎日ブラウザーを開くたびにお目にかかれるのでとても便利。
 また、強制Closeリスト機能を使えば無理矢理新しいウィンドウで見させられる広告ページをシャットアウトできます。

 ・リンク抽出機能やプロキシサーバの設定可能、スクリプトや画像制御可能はとりあえずヤフオクでは使うことはないので各自で調べましょう。

 これだけでも非常に使いやすいブラウザーです。

 が、ちょいと手を加えることで上記検索窓に「ヤフオク検索窓」を追加することが出来ます

 これは検索で「ネクロノミコン」(私の趣味です。さすがにものほんはないねぇ)を調べて結果を表示したものです。

 ヤフオクのみならず他にもgoogleやgooなどの検索が選択でき、自分で検索窓を追加することもできます。

 公式ページにおいて無料で落とせます。また、現在も着々とバージョンアップしており日々進化しています。


 今回の目玉はページ上部についている「検索バー」書き換え。 「google」「infoseek」「goo」「Lycos」の検索ページにつながる検索窓が常時装備されています。何か分からない点があったら即座にここに文字を放り込みEnterすればすぐさま新しいウィンドウで結果が表示されます。
 今回はこの検索バーに「ヤフオク」を追加して堕落したよりよいヤフオク生活を送ってみましょう

 1 まず、BugBrowserを起動し、その後終了。
 2  BugBrowserが納められているファイルを探す。
 3 そこにある「BugBrowser.ini」ファイルを探してopen。
 4  次に下記の場所を探す

[SearchEngine]
SearchEngine#0=Google
SearchEngine#1=Infoseek
SearchEngine#2=Lycos
SearchEngine#3=Goo
[SearchString]
SearchString#0=http://www.google.com/search?q=%s&hl=ja&lr= SearchString#1=http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%s&lk=noframes&svx=10&col=JW&qp=0&nh=10 SearchString#2=http://www.lycos.co.jp/cgi-bin/pursuit?cat=jp&query=%s SearchString#3=http://www.goo.ne.jp/default.asp?MT=%s&WTS=ntt&SM=MC&DE=2&DC=10&_v=2

 と 書いてある場所を以下を参考にコピーペーストして書き換えてください。


[SearchEngine]
SearchEngine#0=Google
SearchEngine#1=Infoseek
SearchEngine#2=Lycos
SearchEngine#3=Goo
SearchEngine#4=ヤフオク
[SearchString]
SearchString#0=http://www.google.com/search?q=%s&hl=ja&lr= SearchString#1=http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%s&lk=noframes&svx=10&col=JW&qp=0&nh=10 SearchString#2=http://www.lycos.co.jp/cgi-bin/pursuit?cat=jp&query=%s SearchString#3=http://www.goo.ne.jp/default.asp?MT=%s&WTS=ntt&SM=MC&DE=2&DC=10&_v=2 SearchString#4=http://search.auctions.yahoo.co.jp/search?sb=desc&desc=%s&alocale=0jp&acc=jp

 4 これでOK。書き換えたiniファイルのプロパティーから「読みとり専用」をクリック>BugBrowser起動でもう検索バーに「ヤフオク」検索が加わっているはずです。
 一度読み込めたらinファイルのプロパティーから「読みとり専用」をはずしてください。

 以上で使えるようになっているはずです。

 「書き換えなんてめんどくさ〜い!」という方は以下に私が使っているiniファイルをおいときますので使ってみてください。
ただ、順番が「ヤフオク」「google日本」「infoseek」「lycos」「goo」とさらに堕落度アップに書き換えられていますのでご了承ください。
 このiniファイルをバグブラウザーがあるファイルに放り込んだ場合は上記の「プロパティーから『読みとり専用』をクリック」というのは行わなくてOKのようです。  

 BugBrowseriniファイル zip圧縮

 

 ・他の検索ページを追加したい場合も自分自身で加えることで追加できます。使いたい検索ページで「aaa」でも放り込み検索。URLの「aaa」の部分を「%s」に置き換え、上記手順と同じようにすれば検索バーに加わります。「%s」の部分が検索キーワードに該当する部分なんですよ。

 非常に便利ですので是非使ってみてください。