「そうだ、、私この魔法のふとん叩きの力で軍人さんに変身したんだわ!」
「大変だァ!コロニーに穴が開いちゃってるんだ!このままじゃ空気がなくなってみんな死んじゃう!」
「連邦軍特務部隊参上!」
「このコロニーに眠る謎の超兵器!戦局は再び わがジオン軍へ傾くだろう!」
「行けぇ!1日号!流星よりもはやく!」

ガンダム。そりゃもう日本のアニメを語る上では避けてとおれない、、つぅか、避けたくても避けられない偉大な作品。NEVIは初代本放送の頃は多分見てなかったと思います。再放送でガンダムをみて、Zが本放送、という年代ですな。語れるほど見てもいないし、理解もできていません。けど、ZZは見ていてガキンチョながらに「これはなにかおかしいだろう?」と思ったのは鮮明に覚えていますな。
で、ガンダムには数々のコミックもあり,その中には数々の亜流がありました。最初に出た亜流はプラモ狂士郎のパーフェクトガンダム、それから武者ガンダム、レッドウォーリアーなどが出現、さらにその後には「Gの影忍」というガンダム+忍者というとんでもない作品がでました。影忍、もモビルスーツを盾に大気圏突入を行ない「いづな落としだ!」と言い放つとんでもない作品でしたな。で、ここで紹介するのはジオン+魔法少女というこれまたとんでもない作品、ブラスターマリです。
宇宙世紀0079年、ジオン公国で父、弟二人と一緒に暮らすマリコ・スターマインは小学五年生。ふと知り合った「赤いすいせいの人」から魔法のふとんたたきをもらい、それ以来魔法の軍人さん、ブラスターマリに変身できるようになった!さぁ!魔法のふとんたたきと1日ザク(旧ザク、、、1日って、、)と共にわるい連邦軍におしおきだ!」というあらすじ書いているだけでもこっぱずかしい作品。



敵はにっくき連邦軍特務部隊!
マリは戦う!洗濯物や砂糖配給1年分のために!



秘密裏に開発されていた究極MSザクZが暴走をはじめ、コロニー一千万人の生命の危機!
単身立ち向かうブラスターマリと1日ザク!
