すべての旧ゾイドに関わった世代に問いたい。 貴方には、その事実を認識しているだろうか。
すでに、過去に我々を魅了して止まなかったマッドサンダーが、 再び玩具屋の前に並んで、我々の目の前にその雄姿を見せ付けている。
ハイパーローリングチャージャーを回すゾイドが、 マグネーザーに反荷電粒子砲シールドを携えたゾイドが、 あの死竜、デスザウラーを凌ぐゾイドが、 すでに市販されているのだ。
だが、思い出して欲しい、過去に置いて、あなたはそのゾイドを手に入れたのか、と。
あなたにメーカ希望小売価格5980円の壁を越える事ができただろうか。
出来た人には、いい。迷わず、買うべきだ。貴方は、その素晴らしさを知っているのだろうから。
だが、俺は、買う事が出来ず、今回も見送っている貴方に問いたい。
目をそらすな、そこにマッドサンダーはある。 確かに、メーカ希望小売価格は、5000円だ。980円しか安くなってはいない。
しかし、自らの心に向き合え。
貴方の心に、買えずに泣いている自分は、いないか?
どうしても欲しかったが、小型ゾイドしか持ちえなかった自分は、いないか?
ぜんまいを巻くだけだったの自分がいないか?
置き場所など、気にするな。そんな物は意外とどうにでもなる。
人は、過去の感傷を癒すだけの行為に過ぎないと言うかも知れない。 放っておけ。
今、自らの財力を持って、手に入れるのだ。
おもちゃ屋に出向け、奴は、貴方を待っているはずだ。
2chゾイド板「マッドサンダー降臨!今年末のゾイドが熱い! 」437の書き込み
今期はデジカメが使えなくなったのでちょいと文章だけ。マッドサンダーを買ったらここに写真のっけるか
マッドサンダーの部分を「アイアンコング」や「ウルトラザウルス」、さらには「メガドライブ」とか「ファミコン」とか「手塚治虫漫画全集」とかに置き換えても可。
☆8月上旬・法事ったり、海外出展しまくったり。悪い評価を避ける方法について考えたり
☆8月中旬・人様とつーりんぐしたり、コミケ後のNETオク状況を考察したり、雨男力120%発揮したり、飲んだり
☆8月下旬・ガンバ見て泣いたり、物売りしてひたすら運気が悪かったり、ロダン触ったり。
☆9月上旬・ HP1周年だったり、NETオクでの売り方や評価つけ、入札勝負したり、、、、うわ、ほんとにNETオク堕落期間
☆9月中旬・エストポリスしたり、ミニチュア展見に行ったり、顔面麻痺したり
☆9月下旬・顔面麻痺から入院点滴ぶちかましコース
☆10月上旬・退院鬱々
☆10月中旬・ネタないのでNETオクの話ばかりしたり、イタルジェットみたり。
☆10月下旬・備前焼き物市行ったり、名古屋で売ったり ネタに困らない事たくさんしたり
☆11月上旬・警察税理士行ったり、新しく出来た図書館ジュンク堂行ったり
☆11月中旬・名古屋行ったり、生き人形見たり、バイト決算したり
☆11月下旬・ガレキ見たり、習い事言ったり、トラブル連発したり
☆12月上旬・堕落週間
☆12月中旬・海外とらぶりまくったり、名古屋に販売しにいったら帰り道なぜか岐阜県にいたり。
☆12月下旬・神戸物売りしたり、バイト先の事で警察行ったり、飲み飲み
☆1月上旬・正月の実感なかったり、物売って大勝したり、バイトバイトバイト
☆1月中旬・岐阜まで高速旅行したり、上海ツアー出発したり、ばいくに負担かけたり
●1/31 木 晴 ストレスたまるなぁ、、
・手のさきっぽがカマキリのようになっている。ちょっとメタルちっくに。ほ〜なるほど、この筋肉の部分を引っ張ることで手先が動くのか〜へ〜なるほどな〜これだけの筋肉の動きでこれだけ先端部分が素早く動けるなら首くらいははねれるな〜と妙な感心をする。。。
昨夜読んだゾイドの本の中のスパイカーを見たからこんな夢か、、、
・ひょろひょろっと起床。本日はデジカを修理にばるるんと出歩く。
途中ふらふらっと1軒
最大手さん
自分用
・講談社α文庫 水木しげる 妖怪大全…うっし!ようやく手に入れた〜未だに注文すれば手に入る本ですが、古本屋で手に入れようと決心して1年くらいかかったなぁ、、、遠かった。ほんとに
・私が使っているデジカメの生産会社の修理センターに持ち込み。近所の家電量販店などに保証書なしで持ち込んだら幾らぼられる事やら、、、
症状は「モニターに風景写さず写真撮れない」という奇妙な症状。中国旅行中からちょいとやばげな感じがしていたがどうもここ最近症状が悪化。見積もりに2,3日かかるとか。見積もり出すだけなら無料とのこと。良心的だなぁ、SANYO。
・よぅし、今日は近辺の古本屋を5軒ほどまわるぞ〜と思ったら「nevi君、手伝いに来て〜」との雇い主からのヘルプ要請、、、あんた、、あれほど昨日大丈夫ですか、と言っていたのに。。。
務めているバイト先で店舗の一つを潰して違う場所に男性向けのそ〜いうセルビデオ店を開くとか。セルビデオ業界は粗利もでかいし、需要も高いからなるほど、いい商売始めるなぁ
ま、それはおいといて。。。勤めている店舗を今日中身の物を撤去とのこと。昨日散々散々「明日撤去ですよね?人員や手順大丈夫ですか?」と聞いていたのに〜やっぱりなんとかならなかったようだ。なんとかなる、と思う場合は大概なんとかならない!なんとかなるときは他人に迷惑かけてなんとかなるんですよ〜
で、仕方ないので手伝い手伝い。 「5人人間いたのになんで片づけがこれだけ残っているんですか!?」「いやぁ、5人が使えなくてな〜」「この世の6割の人間は使えない人間ですよ!それを使えるようにするのが経営者やリーダーの仕事でしょうが〜」「いやまったくその通りなんだけどな」 戦闘時に真っ先に先頭立って戦ってしまうタイプだからな〜うちの雇い主は。。。
・べれべれっと手伝いを終えて帰還。帰りに1軒立ち寄り
2軒目、中手チェーン
出展用
・双葉社 石森章太郎 G・Rナンバー5 1巻
・講談社 同上 鉄面探偵ゲン1巻
・ヒットコミック アムネ・マチン ギルガメッシュ 1,2、4巻…あ〜〜〜なんて中途半端な売り方してくれているんだ、うっぱらった人〜くき〜 更に隣には少年画報 藤子不二雄 まんが道が1〜8だけある。全部で19巻もあるもののうち8巻だけあってもしょうがないだろうに。泣く泣く見送り。この石森章太郎セットだってほんとにまぁ中途半端 某オタク古本屋にでもうっぱらうか、、
・帰宅。ストーブでぐつぐつっと白菜とシーチキンの煮物を作る。中国土産の八角や豆板醤も付け加え。あっというまに中華風味。恐るべし、中国。
さらに購入していたババロアの素を使ってババロアも作り作り。は〜物作りは心が和む
□「エバークエスト国」のGNPは世界第77位
人気オンラインゲームの『エバークエスト』では、プレイヤーがキャラクターのスキルやアイテムをオークションに出品して利益を得ている。これを1つの国に例えると、国民総生産(GNP)は2266ドルにのぼり、ロシアやブルガリアに並ぶ経済規模になることが明らかになった。
売買が成立した関連アイテムのオークション数千件とゲーム内での通貨の流れを調べた結果、プレイヤーはプレイ1時間あたり3ドル42セントの収入を得ており、年間総「輸出」額は500万ドルを超えることがわかった。
大学の先生がこんなことをまじめに調べているとは、、、
●1/30 水 晴 バイトバイトバイト〜
・今日も今日とて起きて投函準備して投函>横領犯人が過去にやっていないか調べるという嫌なバイト、というコンボ。もっともバイトに出たのは夕方から
昼過ぎに「NEVIくん、今日バイトあるの覚えているよね?」「もちろんです。夕方から出ようと思っていますが。空が晴れているのに事務所でせこせこ犯罪者候補の過去を調べるのは胸くそ悪いので。」「覚えていたらいいねん」 そろそろクビにしちゃえよ、こんなふざけたバイト、、、
・べろべろべろっと事務所で一人寂しく過去のレジジャーナルをひたす〜〜〜〜〜〜ら調べる。今回は今現在警察の取調中の犯罪者に次いで怪しいな、と思っている人間の過去調べ。が、これがまぁっっっっっっっったく怪しい所がない。非常に残念無念。これが犯罪者野郎だったら「あ〜今現在この作業がいつか報われて示談金せしめられるんだ〜警察でとことんこいつが絞られるんだ〜」という暗い情念が体を駆けめぐりやる気が出るのだが。。。 途中警察に電話して色々と聞いたり情報交換したり。動くのは遅いがほんとに動き出したら警察は早いですな〜
結局調べに調べて白と判明。あ〜がっかり 雇い主に「こいつは残念ながらまっしろ〜」と伝えて調査打ち切り。
「NEVIくん、今日は事務所に何時くらいまでいる?」「ん〜、2230くらいまでは」「だったら飯を食おう」という事でまちまち。
その間事務所にあった 河出書房「ホストの世界」という本を読む。以前雇い主と一緒に「ホストの世界は見てみたいですね〜さぞかしどろどろなんでしょうな〜」などと言っていたらこんな本買っていたとは。。。帯に「2chから発掘された逸材がホスト業界の内幕を語る、本邦初のノンフィクション。酒、金、男女関係…世間の常識を超えた実態が、今初めて明かされる。」という記述、、かなりの不安を抱きつつさくさくっと30分で流し読み。 あ〜んと、面白いことは面白いですが、1200円の価値は全くないです。立ち読みで問題なし。文庫600円クラスですなぁ やっぱり2chから発掘なんてろくなものじゃないなぁ
で、次に「金で会社を潰す社長、会社を生かす社長―事業と有能な社員を守りなさい アスカビジネス 清水 洋 (著)も流し読み。あ〜ビジネス書は流し読みも慣れれば早く出来ます。段落の最初と最後読めばそれで十分ですから。 ま〜不動産神話はもうないってことと、損を承知で切らなければならない、というようなお話で。
・その後ようやく雇い主と飯を食い食い。アジの棒ずし、鯖ずし、、、うまうま。なんつぅか久々においしいお寿司を食べた。
・で、帰宅してぱたんのきゅ〜。寝る前に先日購入した「ゾイド公式ファンブック」1を読み読み。あ〜〜〜このレッドホーンの大きな足が〜アイアンコングの腕が〜セーバータイガーの牙が〜めろめろ〜 もう野郎なら分かって当然だ、この感覚〜 ファンブックと言いながらお子さまを突き放した油ぷんぷんなストーリーにもめろめろ
ほろ酔いのままで2chゾイド板をてらてら読み読み。大の大人があほちゃうか、と思いつつも自分も立派にその一人。マッドサンダーが再販しているらしくかなり欲しくなる。けど、技術的にはそんなに動力がないはずのゼンマイながらちゃんと歩行するゼンマイゾイドの方が好きなんですがね。
●1/29 火 晴 バイトしてふらついて、、
・レジから横領事件のごたごたのため朝からバイトバイト。ひたすら資料を調べ調べ。。。だる〜 被疑者への殺意が一層高まる。
・昼からばるるんと大阪梅田に。まずは、、、book celler Amusという洋書店、、、いや、違うなぁ、、、なんつぅかこじゃれた洋書店、かな。
ここで催されていた加藤裕三『グリコのおもちゃ箱』出版記
「加藤裕三・武知広幸のおもちゃ箱」展へ。
加藤祐三さんってのはグリコのおまけおもちゃの制作者。昨年お亡くなりになられた方で。 南無南無 結構近くに住んでいたんだな〜ちっ、一度くらいアトリエ見せてもらえば良かった
グリコのおかし〜?などとバカにしてはいけない。昔の物は十分価値があるし、昨今は木のおもちゃシリーズなども作っている。その数は莫大であり、かつ歴史も1922年から既に1世紀近く。時代時代を反映し、シンプルisBESTを貫いていく。
でまぁ、色々と見ましたが、どうも神戸までいってグリコピア神戸にでも行った方がたくさん見れそう。。。
・で、その後ばるるんとそごう大阪店へ。無論つぶれています。今回はここで行われていたあきない百稼店という物へ。
え〜とこの催しは「松下が東京に本社機能を移転したらほんとにやばいんじゃないのか、この街は」という大阪を復興させるために大阪商工会議所が企画運営した物、らしい。コンセプトは「「大阪でお店を開きたい」というチャレンジャーが、商人のまちで腕だめし。「あきない百稼店」は、次代を担う「商いベンチャー」に、実際の商売を体験してもらう、全国初のチャレンジショップ・マーケットです。 」という物らしい。 大阪で店(=利益をあげる)をやるメリットってあるかなぁ。。。
さて、ぶららんと行ってみて一応一通り見てみる。で、がちゃがちゃと陶磁器買いまくり。なんで私はここまで来て陶磁器狩ってるんだか。。。
そごうという建物にここまで人が来るなんて何年ぶり〜とか思うがこの催しの後取り壊しらしい。南無南無 無常だね〜
帰り道に1軒立ち寄り
中手チェーン
出展用
・ケイブンシャ サモンナイトを一生楽しむ本…2の攻略本は見かけるが1の攻略本はなかなか見つけられなかったので。需要高そうだし
自分用
・小学館 ゾイド公式ファンブック1,2…2は既に持っているが、、、まぁ、やすかったので。数年寝かせば化けるだろうし。 公式ファンブック1には80年に発売されていたファーストゾイドの写真が載っている。どうやらトミーにも資料は少ないらしく箱付きのゾイドの写真が全くない。 あ〜グランチュラ、持っていた持っていた!
ぜんまい駆動で蜘蛛の歩行パターンを再現した実に秀逸なゾイド
・さくっと帰って今度はバイト先でひたすら単調作業な資料調べ。死ねます。ぐぅ。。。結局11時半まで作業作業
・諸々諸々の事情でデジカメが使えません、、、いえ、部屋のどこかにある4mbのスマートメディア(末端価格6〜800円くらい)があればすぐにでも使えて出品出来るし、この日記やらページTOPも変えられるんですが。はて、どこに行ったんだか。
あ、ちなみにNETオク記事記録の更新していないのは留守の間も相変わらずヤフーがわけのわからんことを始めてくれたり、腐れたNETオクの事件ばかりなのでやる気ゲージがダウン、ってのが3割の理由。あとの7割は純粋にぱたんのきゅ〜状態です。
●1/28 月 晴
・投函作業後友人宅で騒ぎ、だったような、、、
友人からメールで相談。「ヤフオクで出品されているDVD買いたいのだが、、、」「買えばいいじゃん」「台湾製なんだよ、、」あ”?また危なげな物を、、
あの手の物は基本的に台湾or中国製。そのため画像が粗い物などもあり結構博打。ただ、中には優良な出品者もおり返品も受け付けてくれたりする。だが基本はやっぱり博打。お勧めできない。 でも評価欄を見て「良い」「悪い」だけでなく「どちらでもない」のコメントを見てそれでまともそうなら取引しても問題なし。最近は日本の銀行口座を持っている海外出品者も増えたのでいいかもしれない
と答え。北アメリカDVDならお勧めできるがアジア製に比べたら高いしなぁ、、まぁ、日本よりかは安いが。
●1/27 日 晴 物作りは人間の根元的な欲求day
・ってことで習い事。11月下旬以来だな。12月は物売りで休みだったし。
来ている人がお年寄りばかり。話も「〜〜さんがぼけた」「最近腰が痛くて」「水がたまって、」「痛くて目が覚める」等々等々、、、、結構周囲の話がハードだけど、物作りモードなのであまり気にならず、、、
あ〜一人で生きているのは全然苦痛じゃないけどやはりこうやって同じ事をやっている他人の技術力、それも自分よりも高い技術力を見るのは勉強になる。ついでに自分の作ったものもちゃんと酷評される。やっぱり私は人からけなされないとやる気にならないなぁ〜 あ〜だめだめ
・帰りに一軒立ち寄り
最大手チェーンさん
出展用
・ケイブンシャ TRPGガイドブック…90年代初頭のTRPGすべてのガイドブック。需要はほとんどないけどね
・角川 ガープス妖魔夜行 妖怪伝奇…もう一度集めるか、妖魔夜行。一番きつい物は既に手元にあるので多分らくしょ〜
自分用
・主婦の友社 PS2攻略本 RING of RED …ナイスゲームの批評を見て気になっているゲーム。ここ見ていたらやる気がなくなってきたなぁ。。。 このページですが、PS2に限ってのゲーム批評投稿ページ。オリジナリティー
グラフィックス 音楽 熱中度 満足感 快適さ ストーリー の要素にそれぞれ点数をつけて感想も付けられる。(なぜシステムも要素に加えてくれない、、、”オリジナリティー”と”システム”はイコールじゃない〜) なかなか見ていて面白い。零がやりたくなりました。
・更にこの後久々にお江戸から帰阪の従兄弟殿にお会いに。元気そうで何より。夕飯はタコスにインドネシアの温野菜サラダ、、、ピーナッツバターに塩、ポン酢を混ぜた物。むぅ、確かにインドネシアらしい味。
で、夜遅くに帰宅。あ〜明日からまたバイト先のぐちゃぐちゃが始まる。はぁ、、、
□藤子不二雄ランド復刊決定
A先生のだけね、、、Fの遺族はなぜ許可出してくれないんだ、、、
●1/26 土 曇り雨 親泣かせるな
・え〜と、以前から行っているバイト先のレジから横領事件の被疑者と両親が詫び入れてきているのですが、雇い主が会いたくないというので私が代わりに会ったり。
なんで私が、、しかもスーツ着用だとぅ?1年ぶりじゃないか、スーツは?っていうか、これって下手に私が対応すると脅迫罪とかめんどいのがつくんですが、、、「そのときは俺がかぶってやる」 当たり前です、雇い主様。
で、懇談。
あ〜あれだね、自分のことで父親が金を口にして示談を要求してきて、母親が涙ぐんでいるってのを被疑者はどういう気持ちで見ているんだろうね〜
皆さん、犯罪やるなら親や親族と縁を切ってからやりなさい。
・あまりに心が荒んだので元バイト先本屋に。
自分用購入
・講談社 モーニングコミック 佐藤まこと サトラレ2巻…今回も狙ったかのようにぼろぼろ泣きました。ちなみに今回の泣き話は「夫婦生活」
・実家にいったん戻り。スーツは実家にしかなかったのでわざわざ着替えて行ったんですよ。で、実家から私服を持ち帰り。帰りに1軒
チェーンゲーム店
・出展用
・WS 東京魔人学園符呪封録…あるところには楽勝であるなぁ、これはまだ。あぁ、狙って探すときついです、これは。
・電話で色々と雇い主と会話。
自分が望んで他人を落とすのは問題ないが、仕事でやるのはいやですなぁ。荒む荒む
●1/25 金 ちとかけない
・古本屋一軒立ち寄り
個人経営
出展用
・ CD ALL SOUNDs of OgreBattle、CD WOLF FANG、CD コナミゲームミュージックコレクションvol5、CD タイトー ルナーク・ガンフロンティア…あ〜なんか同じ人が売った臭い、、南無南無。コナミCDなんて収録がサンセットライダーズ、、、
・アスペクト タクティクスオウガ公式ガイドブック・完結編…コンスタントな需要ってことで。
店内ふらふら歩いていると東京魔人学園外法帖が発売。。。あぁ、東京魔人学園符呪封録を手放すときがようやく来たか。
●1/24 木 晴
・帰国した次の日、、、なにしていたかな、、、うにゃれうにゃれとして帰宅。その後すぐにネットオークションの品発送、だったような。。。
・ネットを覗くとヤフーがゆうパック始めたり、相変わらずNET犯罪があったり。なんかある程度の期間NET出来ない環境に行って(入院とか入院とか旅行とか)帰宅すると、決まってNETオク関連で大きなニュースがあるなぁ、、、
●1/23 水 晴 帰国day
・で、朝5時半に起床して7時の飛行機で帰国。安いツアーだから出発も早い早い。。。zzz。。。
帰りはなにもトラブルなく無事到着。税関でやっぱり多少止められたがなにも問題なし。こちとら時間なくてオタクショップ巡ってコピーDVDもCDもゲームも買えなかったんじゃ〜くそぅ
・で、帰宅。すぐに姉が子供連れて帰宅。結局そのまま泊まり。
・今回の中国旅行で思ったのは〜
まずブランド品コピーはそりゃぼろいですわ。何度「ロレックスあるよあるよ〜」と話かけられたか。それも高くて2k、安かったら500でしたもの。ブランドバッグもいっぱいいっぱいネ〜 輸入して売る人の気持ち分かるわ〜
あとこの国はこれだけの人がいて、食べ物があって、おいしい物が作れる調理技術があって、土地もあるし、ハングリー精神もある。それなのになぜ未だに中国は世界を握れない?それが疑問で疑問で。 次の時代を築くのは中国、という説もとても納得できましたわ。
一人の方が気楽に旅行できますが、食い物を考えるとやはり2人行動が望ましい。出来れば現地でもう2人捕まえて4人で食事。なぜならその方がより多くの種類の食事が出来るから。
中国語は漢字のおかげで文字だけならある程度理解できます。いや、まじで。問題は会話。母音に4種類の発音がある。アだったら「ちょっとあがった」”ア”、「下がる発音の」”ア”などで4種類。これが母音分ある。そりゃもう会話なんて不可能。一応共通語として北京語があるそうですが、上海語や他の地方の言葉もある、、、きつすぎます、この国の会話は。。。
中国上海は次もいきませうとは思いましたな。自然史博物館やら行きたい場所はあるし。
・ち〜っとばかりNETオクの話もやっぱりしましょう。
別に違法品じゃなくても「あぁこりゃ日本で売れるなぁ」という物が幾らでもやはりあります。(無意識でもNETオクの算段できる自分がいやですな〜
) 例えば調味料にせよ、今回土産に購入した高級な墨にせよ日本で需要はあると思います。売り方次第でね。
が、それ以上に金になりそう〜とか思ったのは写真や記録ですね。美術館、博物館、観光地のデジカメ写真なりをCDRに焼いて欲を出さずに即決1枚500円くらいで売り出せばそれなりに売れるように思えますわ。
さらに手を加えて地図も収録して「この場所はこういう風景です」とか「この店はお勧め」など作ればそれなりに需要はあるかも、と思いました。作るのはそりゃめんどいですが、デジタル商材は一度作ればいつまでも複製可能で儲かりますから。それに金儲け、という事を考えて写真撮ったり意識して行動するのもそれはそれで面白い物ですわ
NETオクでは手作り系の出展が相次ぎ、同時に知識系のオークションが確実に伸びる、と思います。で、知識系のオークションの派生でこういう小さなターゲット層を狙った商品(私のように美術館巡りが好きな人に取ったら現地で取ってきた美術館博物館CDRなんて垂涎だろう)は需要あるだろうな〜とか思いましたわ。
ま〜犯罪や捕まっても良い、というならもうちょっとグレーな方法もありますがさすがに、、、げふ
●1/22 火 晴 ようやく自由行動
・さて、ようやくの自由行動。で、朝起きて他の旅行者捕まえて4人でタクシー利用。人民広場へ。30元(450円)、、、たか!なんて高いんだ!30元あれば余裕で2日はご飯食べていけるのに!くき〜 一人当たり7元と思ったらまぁ、いいが、、、
・で、お目当てだった上海はくぶつか〜ん〜 ほほほ、今回の旅一番のメイン〜中国4000年が感じられる場所〜 まじめに見たら2,3日かかる、ということだが、、、私の見方は興味ある物しか見ない、ない物は見ない、どちらか分からないものは流し見、という見方なのでそれほど時間はかからない。実際書画と書は最初から見る気なし、家具エリアなども流し見。トータルで3時間くらいで見終わる。まぁ、世界4大美術館に比べたら楽勝楽勝。
やっぱり世界の美術館博物館はカメラOKの所が多い、、、なんで日本の美術館博物館は禁止の所ばかりなんだ、、、ぶちぶち(無論書画絵画はフラッシュで傷めますから問題外)
散々見て脱出。はふ〜、、、堪能堪能 ただ、困ったことにこの頃からデジカメのシャッターが降りない、というトラブルがちらほら。今では既にボタンを押してもシャッターが降りません。まぁ、液晶に映像写せば撮れるんですがね、、、非常にいらいら
・次は父親に頼まれた墨を購入しに専門店へ。南京街ロードを放浪してようやく見つける。その店で一番高い墨(といっても100元)でした、、はぁ、まぁ、腕がないなら道具でフォローする、という考え方は正しいと思うが。
あとはふらふらっと歩き歩き。私はなにも買わず。母親は花瓶購入。。。花瓶!?持って帰るのに苦労するものを。。
・本屋たち1より。まぁ、思った通り外国の絵本や漫画もたいしてありませんでした。が、びびったのは売り場面積の半分を占める学校参考書。下は小学校から上は高校クラスまで。中国は日本以上の受験地獄とは聞いていたが、、、
・さて、おみやげ購入。ホテル近くの地元の人が使うスーパーに。そこで調味料買いあさり。
で、百貨店へ。百貨店といってもこちらも地元の人が使っている。安い事は安い。中に入ろうとすると止められる。「日本人だから分かりません」と日本語で言う。 そうすると通してくれる。 どうやらこちらのスーパーでは万引き対策にカバンや手荷物を入り口で預けるのが普通らしい。で、止めたのだが言葉分からない外国人なら万引きしねぇだろう、ということでそのまま通してくれたようだ。 むぅ、入り口でカバン預けるってのは一般的になりつつありますなぁ。。。
・夕食夕食。私の趣味で街の食堂に。入り口で食券購入。無論読み方など分からないのでメモ帳に描いて手渡す。その後 券を持っていくが手順が分からず。困っていると店の女の子が助けてくれる。あぁ!「かわいいおぜうさんありがとう!」と言えない口惜しさ!あぁいらいらいらいら
豆腐のみそ炒めのっけラーメンに野菜かけご飯、小龍包。うまうま、と食す。これで12元(150円) やっす〜〜〜
・おみやげおみやげ。。安いけど持って帰るのは結構めんどくさいインスタントラーメンを7つほど。調味料をここでも購入購入。 おみやげ買うときはなるべく現地のにおいがする物にしているんですよ。その方が楽しいし。
ついでに水晶梨(日本の梨とほぼ同じ)とプラムを購入。ホテルで食す。。。って、包丁が中華包丁しかないのだが苦労して剥き剥き。
で、思ったのは中国の包丁ってのはやっぱり「重量で切る」ものですな〜。日本の包丁は基本的に「引いて切る」もの。元々が刀技術から派生した技術なのでとても鋭利。だが、中国(及び欧米)の「剣」は基本的に「重量で叩ききる」もの。そのため中国包丁も重量で切るものになっている。むぅ、やはり果物を中華包丁で剥くのは無理がある。
剣の技術の派生だから鋼を焼きしめる、という風習もない。なるほど、どうりで普通の包丁もろくな物がないわけだ。納得納得
●1/21 月 晴 かんこうつあ〜ってやつ
・朝7時に起き8時にバス出発。ぶるるるるん〜と市内観光。
人民広場、外灘立ち寄り後お茶>即お茶売りつけ、昼食、シルクの店でトイレ休憩>シルク売りつけられ(まぁ、ここでは蚕から絹糸を取る機械と方法を見れたのが収穫)というようなベタな売りつけられツアー。で、私的メインは豫園。まぁむか〜し作られた金持ち用の庭園とおもいねぇ。ここで散々彫刻やら建築を見見。ん〜、、、悪くはないのだが、、、面白い彫刻や美術なのだが、、、どうもいまいち。。。きれいだし面白くはあるのだが。
で、見所の豫園商場。なんというか、、、ごった煮のイメージの魔都上海という言葉が似合う場所、なところ。ごちゃごちゃしていて非常に楽しい。ここで夕食ってことでそばにあるなんとか百貨店という露骨に「観光人目当てに食を提供する大食堂があるが中にある商品はぼったくり」という店で夕食。その前に1時間だけ自由行動。


今回のお目当てであった刃物専門店を探し探し。いえ、中華包丁が欲しかったんですよ。
ガイドブックちらつかせて歩くと見る見る間に人が集まるのでなるべく見せないように、、、さて、問題は言葉。。とりあえずガイドブックを見せて場所を示せば教えてくれる。デパートのおねーさんやらそこらにいる警備員や公安な方々に聞き。が、ここで愕然とする。中国人の方々、「た〜んらいと〜」「れふと〜」「わん」「つ〜」「すり〜」すら通じないんですな!かなり誤算で大ショック。。。。
途中やっぱり外国でも道に迷いつつ(まぁ、面白かったが)なんとか到着。無論ここでも英語の数字すら通じず、、ぎにゃ〜身振り手振りで「こっちの包丁見せて〜」「あっちも〜」などと要求。1本40〜60元、、、涙が出るほど安いよぅ、、ほろほろ。一本購入。
で、夕食は中華料理に小龍包食べ放題。もぎゅもぎゅ。食べれるときに食べとかないと次回は餓死、ってのがモットーなので出された分はひたすら食べる。食べる。食べる。。。。待て、、同じ机の人が中年年寄りばかりで私一人食えるか!と泣きながら食す。残す、という風習がもてないんですよ、あたしゃ。(ま〜でも世界には全部くっちまうと「足りないぞ、ごら」という風に取られる国もあるそうだが、、中国もそうだったな)
けぷけぷ言いながら帰りしな中郷人卓やら韓国人旅行者の卓をのぞき見、、、むぅ、結構みんな残しているなぁ。まぁ、10億人が食い物作っている国だから残しても変わりあるし、、、しかしもったいなひ。
・で、今度はおぷしょなるつあーってやつの上海雑伎団へ。3500円、、、むぅ、45元(675円かな)なのに現地ガイドさんが券をGETして席まで案内するとこれほどの価格になるのか、、ちっ
雑伎団を見見。。。むぅ、、、やっぱり上海雑伎団ってのは身体能力を極めてそれを見せる芸、か、という感想。いい、悪いとかではなくてこれが上海雑伎団なのだな、と感想。いや実際すごい芸ではありましたよ
・で、ホテルに戻り就寝就寝
やはりこの手のツアーはほんとに行く先々で物を売られる。無論断りまくるし無視するし、目つきの悪さ全開でやり過ごす。なにが哀しくて相場の5倍の物に金払いますか。
一番悔しいのは感動するほど英語が通じない。そりゃもう気持ちいいほど。一応中国語で「幾ら?」「ありがとう」くらいはそりゃ覚えていますが、数字表現やら聞き取りが出来ないのは致命的。他にも「写真撮らせて」「触れていい?」「見せて?」「見ているだけ」くらいは覚えるべきだった。これが一番悔やまれる。 「これっくらいの英語は通じるべ」と思ったのが敗因
海外旅行は他人の領土に違う価値観が行く、という行為ですから最低限の礼儀は勉強していました。でも最低限の言葉は現地の言葉で覚えるべきだった。英語で問題なし、と思ったのは私のミスですなぁ。 そりゃまぁ「世の中にはなにも勉強せずに来る人もいるから」という考え方も出来ますが、下を見たらキリ無し。そんな下を見て自分を慰める行為はしたくねぇし。
次来るときは上記の言葉くらいやら「かわいいおぜうさん、ありがとう」くらいは覚えときますわ。あ〜悔しい